母子家庭 お金を借りる

シングルマザーの大きな悩みの原因は…

日々の家事はもちろん、サラリーマンよりも必死に働き、子育てにも手を抜かない。
シングルマザーって本当に大変ですよね。

 

「こんなにも働いているのに、生活が全然楽にならない…」と思い詰めてしまうお母さんの姿。
その不安を解消する手助けとして一番の近道は、やはりお金の借り入れです。
お金を借りるといっても、金利が高い街金から借りるわけではありません。
安心・安全に借りれる銀行系のローンから、無利息で国から借りれる助成金まで様々あります。

 

お金を借りることに抵抗があるという方もいるでしょうが、まずは目次をご覧になってみてください。

 

このページでは、

  • 母子家庭におけるカードローンの利用
  • 各種民間ローン
  • 母子家庭を支援する助成金、手当
  • 生活保護の受給について

などをわかりやすく、まとめてご紹介しています。

 

「母子家庭ではお金が借りられないのでは?」
「経済的支援を受けたいけど、情報がありすぎてどうしたらいいのかわからない」

などなど、具体的な疑問にもお答えしていきます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

働くシンママ向け人気のカードローンランキング

プロミスレディースキャッシング

数ある賃金業者のなかでも、女性専用窓口が設置されているのはプロミスだけ。
専用ダイヤルから連絡することで女性オペレーターが対応してくれます。
どんなに話しにくい相談内容でも、顧客対応No.1の呼び声高いプロミスなら大丈夫。
さらにネット上からの申込ならオペレーターと話すこともなく、最短1時間でお金を借り入れることができます。
PC・携帯・スマートフォンから24時間いつでもキャッシング・返済ができるので、仕事で忙しいシングルマザーにも優しいのがありがたいですね。

アコム

とにかく対応が早いのがアコムです。
WEBからなら24時間申込受付、本人書類はアップロードかカメラアプリでも提出できます。
パートやアルバイトの方でも安定した収入があれば融資OK!
とにかく急ぎで時間がない、スマホやATMから今すぐ利用したい!というバタバタなシンママにはオススメです。

三菱UFJ銀行カードローン

銀行から安心して借りたいならバンクイック
三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、銀行ならではの安心金利がポイント!
テレビ窓口を利用すればその日のうちに借りられますし、ネットからの申込みももちろんOK。
提携ATMも数多いので、忙しいシンママの頼もしい味方ですね♪

 

収入が少ない人必見!カードローンはどう審査される?

各カードローン会社での審査には、「仮審査」と「本審査」があります。
「仮審査」とは申し込み後30〜1時間程度で返答される簡易的なものです。
仮審査では主に、

 

  • 「申込者の身分証明」
  • 「収入(年収)」
  • 「勤務先会社と勤続年数」
  • 「希望借入額」
  • 「過去の滞納金」

 

などを調査されます。
この仮審査に通ったら「本審査」に移ることになります。

 

本審査では、本人確認用の書類提出や、勤務先への電話連絡「在籍確認」が行われ、申込内容に虚偽報告がないか確認されます。
ですので、たとえば仮審査の段階でウソを書いて申し込んで通ったとしても、その後の本審査でバッチリ確認されて落とされてしまう…なんてことがありえます。
審査に落ちた場合、その事実が個人信用情報機関に登録され、登録期間中はお金の借り入れなどができなくなります。
申込の際には絶対に虚偽情報を記載しないようにしましょう。

 

収入が少ない場合でも、ある程度収入が安定していれば、余程大きな借入額を設定しない限り審査に落ちることはありません。

 

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お金を借りたいシンママの方によくある質問

Q.保証人になってくれる人がいません

A.カードローンは基本的に保証人や担保が不要なローンとなっています。

 

「無担保・保証人なし」を掲げているカードローンも少なくありません。
各賃金業者は、申し込んだ方本人の個人信用情報をもとにお金を貸してもいいかどうか決定しています。
これらはあくまでも個人単位での融資ですので、保証人をつけなければならないほど大きな額を借り入れられることはまずありません。
収入が少ないのにも関わらず借入限度額が大きかったり、事業者ローンなどといった巨額の融資の場合には保証人が必要となります。

 

Q.日中仕事が忙しくて借りれないんですが

A.24時間申込受付をしているカードローンがほとんどです。

 

最近ではネット上からであれば24時間申込を受け付けているところがほとんどです。
さらに申し込み後はすぐに審査結果が分かります。
また土日、夜間でも借入OKのキャッシングサービスもありますので、家事や仕事にせわしないシングルマザーの心強い味方です。

 

Q.子供に借金している姿は見せたくないんですが…

A.PC・携帯・スマホからキャッシング、そのまま預金口座へお金を振り込む方法もあります!

 

お子様が小さいころは気にしなくても、大きくなってくるとやはり親が借金をしている姿は見せたくありませんよね。
WEBからの申込で完結するカードローンなら、面倒な書類手続きや気付かれてしまいそうな郵送物はありません。
またパソコンやケータイ、スマートフォンから借りたお金を直接口座に振り込むことができるので、お子様バレの防止にうってつけです。

 

Q.返済できるか不安・・・。取り立ても怖いです。

A.返済プランはじっくり相談できますし、テレビで見るような恐ろしい取り立てはまずありません。

 

お金を借り入れる段階で、現在の収入や状況に合わせた返済プランを組み立てておくことが何よりも重要です。
決まった期日に返済できている限り、取り立てが行われることはありません。

 

返済期日に間に合わず取り立てが行われる場合には、まず電話連絡が入り、本人確認の後に用件を伝えられます。
このとき、借り主本人以外の人に借金していることを知らせたり、怒鳴られたり、脅すような文句を言われることはありません。
もしそのような行為が行われた場合は違法行為となります。

 

Q.現在働いていないんですが、お金を借りれますか?

A.安定した収入がない場合、カードローンからのお金の借り入れは難しいです。

 

各カードローン会社は、申込者に安定した返済能力があるかどうかを重要視しています。
収入がゼロの場合、仮審査の段階でまず落ちてしまうでしょう。
また、短期のアルバイトや収入にバラつきがあったりなど、収入が安定しない人も審査に通りにくいです。

 

無職のシングルマザーがお金を借り入れるときには、公的資金の制度や生活保護などに頼ることも視野に入れて考えていきましょう。

 

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迷ったらどこで借りればいい?


ズバリ、プロミスレディースキャッシングです。
「え?言い切っちゃうの?」と思われる方も多いかもしれません。

 

お金を借り入れたことのない方には、銀行も消費者金融もカードローンならどれもみんな同じに見えてしまいます。
メディアの影響で、借金=悪いことだと思い込んでしまう人も少なくありません。
だから、友人や親類に相談しにくかったり、子どもにバレたくない、でも頼れる人もいない…。
そんなふうに困っている方は、実は想像以上にたくさんいるのです。

 

だから、こういったことはできるだけプロに相談したほうがいいんです。

 

プロミスは業界実績も長く、レディースキャッシングサービスなら女性オペレーターに相談することができます。
迅速丁寧な対応と顧客満足度口コミナンバーワンの実績は伊達ではありません。
男性に対する恐怖や不信感のある方でも大丈夫ですし、もちろん融資のプロなのでどんなに些細な疑問にも親身になってくれます。

 

借金=悪いこと、では決してありません。どんな人でも、お金が必要になる場面は必ずあります。
迷ったときにはぜひ、プロミスレディースキャッシングを利用してみてください

 

 

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借金経験のあるシンママたちに聞いた、借り入れ理由と返済方法


ここでは、借金経験のあるシングルマザーや単身者にアンケートを実施し、借り入れ理由と具体的な返済方法についてまとめてみました。

 

元夫の趣味のために…

赤ちゃんを抱える女性

 

主に銀行系のカードローン4社から、総額で370万円を借り入れています。
当時の夫がスポーツカーを購入する頭金を工面するために、私名義でカードローンを組んでほしいと頼んできたのがきっかけでした。

 

最初のころはカードを夫に渡して、夫が毎月返済をしていたのですが、次第に返済が遅れるようになり、私の携帯や職場にまで電話がくるようになっていきました。
このことが原因で離婚、いまは子どもたちとうまく節約しながら生活しています。

 

元夫がお金を返してくれないので、いまも自分で返済をしていますが、収入から考えてもあと5年はかかる計算になっています。
おまとめローンを利用しようにも、元夫が返済を延滞したこともあってか、審査に通らない状況が続いています。
(経理事務・20代)

 

車の故障で…

送迎する母親

 

仕事に使う自動車が故障してしまい、購入するために急遽キャッシングを利用しました。
子どもの幼稚園への送り迎えをするためにも、安くても足になる車はすぐに必要でした。
ただ、お金を借りるときには足りない分だけを借り入れするように気を付けました。
契約の段階で毎月ムリのない返済額に設定して、できるだけ心にも、経済的にも余裕を持って返済していくようにしています。
(派遣社員・20代)

 

入院費用のために…

入院代に悩んでいる女性

 

突然入院することになってしまったので、入院費用である40万円を工面することができませんでした。
そのときキャッシングを利用し、30万円ほどを充てることにしました。

 

今のところ返済を延滞したことはありませんが、金利が高めに設定されていますので、できるだけ早く返済したいと思っています。
毎月5万円以上、過払いで繰り上げ返済を行っていますが、まだもう少し時間がかかりそうです。
(パート・30代)

 

教育費のために…

教育費に悩んでいる女性

 

カードローン2社から合計75万円の借金をしています。
1番はもちろん生活費でしたが、子どもの成長につれて教育費もかかるようになりましたし、どうしても…というときには利用するようにしていました。
現金で集金するときなどには、やっぱりカードローンで即金を下ろせたほうが安心ですから。

 

借りた1社に関しては7年ほどかけて完済しましたが、もう1社は現在も返したり借りたりの繰り返しです。
ボーナスなど少し大きめの収入があったときに、まとめて返済するようにしています。
(事務のパート・40代)

 

日々の生活費として…

生活費に悩んでいる女性

 

カードローン1社から110万円を借りていました。
当時は派遣社員として働いていて経済的な余裕がほとんどありませんでした。
はじめは引っ越しの費用としてお金を借り入れ、その後は生活費の大部分や、マタニティグッズの購入費などもすべて借金で賄うようになっていきました。

 

一度返済の延滞もしてしまいましたが、それでも借金がやめられず…そうしているうちについに借金が100万円を超え、このままではダメだと感じました。
毎月の給料の半分を返済に充て、繰り上げ返済をしていって、6年ほどかけて完済することができました。
(産休中・20代)

 

足りない分だけ堅実に。返せるときには一気に返しておくこと

このアンケートの中で、多くのシンママたちが掲げていたのが「余裕があるときにできるだけ多く返済する」ことでした。
足りない分だけを借り入れると、どうしても利率が高くなり、長期間の返済になればなるほど負担が増えてしまいます。
なのでなるべく早く完済できるよう、繰り上げ返済をしている方が多いようです。

 

子育てをしながら働き、さらにお金を返済していくとなれば、お母さんにかかる心身の負担はとてつもないもの。
だからこそ、契約する段階でできるだけ将来の自分にかかる負担を減らす工夫が大切なんですね。

 

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母子・父子寡婦貸付金について

母子・父子寡婦福祉貸付金とは、20歳未満の子どもを扶養する母子・父子家庭に、各都道府県の主に中枢市が資金を貸し付ける制度のことです。
資金の利用用途によって12種類にわかれています。(各自治体によって異なる場合があります。)
また、貸付を受けるには市区役所などで担当部署への相談が必要になります。

 

主なメリット

  • 低利子、もしくは無利子でお金を借り入れることができる
  • 返済開始までに半年〜1年程度の猶予がある

主なデメリット

  • 貸付までに、福祉事務所などへの相談→面談→申請→調査が必要で、手続きに時間がかかる
  • 申請にあたっての提出書類の数が膨大
  • 申請後、貸付までに1か月以上かかるため、即金ではない
  • 公的貸付なので審査が厳しく、職員対応がひどいケースも…
  • 自治体によっては連帯保証人が必要な場合がある
  • 資金の使用目的によって限度額、金利、返済期限が変わることがある

 

時間はかかるけど活用したい制度

かなりややこしく手間のかかる制度ですが、うまく活用すれば低金利、もしくは無利子でお金を借り入れることもできます。
また返済するまでに猶予期間がありますので、ある程度生活を安定させてから返済していくことも可能です。

 

この制度については各自治体のホームページで詳しく記載されています。
現在お住まいの地域ではどのような制度になっているのか、十分に確認するようにしましょう。

 

ただ申請したからといってすぐにお金を借り入れることはできませんし、使用用途によっては借り入れられない場合もありますので注意しましょう。

 

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無職のシンママがお金を借りる。生活保護について

生活保護制度とは、様々な事情で生活することが困難な方に、経済的な援助をすることで最低限の生活を保証する制度のことです。

生活保護の申請方法

生活保護の申請には、まず居住地域の福祉事務所で相談することが必要です。
そこで家庭の事情や状況について詳細な説明を求められます。
昨今の生活保護の不正受給防止のために強固な対応をする職員もいますが、生活保護が必要だということを理解し、自分自身はもちろん職員が状況をしっかり把握できるよう、強い意志を持ってあきらめずに臨んでください。

 

生活保護のメリット

  • 基本的には支給される生活保護費の返還義務がない
  • 日常生活に必要な費用を扶助してもらえる
  • 公共料金や医療費、住民税や所得税などを支払う必要がない

生活保護のデメリット

  • 収入を申告しなければならない
  • 貯蓄型の生命保険をかけられない
  • 受給中はケースワーカーの定期訪問・指導を受ける
  • 車が持てないことがある
  • 借金やローンを組めない
  • 子どものための貯蓄ができない
  • 家賃の上限があるので住む場所が限られる

 

生活の立て直しにはやっぱり利用すべき制度

一時は不正受給で話題になった生活保護制度ですが、本来は母子家庭をはじめとした生活に困窮する家庭のために作られたものです。
子どもの将来のための貯金ができなかったり、理由のない限り車が持てないことがあったりと、デメリットも多くあります。

 

また母子世帯の生活保護受給率はいまだに低く、認定が困難であると言われています。
しかし、返済義務のない保護費の支給や、義務教育中にかかる費用が扶助を受けられることなどを踏まえると、生活保護はやはり子どものいる家族の生活を立て直すことに特化した制度と言えます。
申請するときには改めて制度の内容や申請方法を熟知しておくことが必要です。

 

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公的資金と、民間のローンは使い分ける

ここまで銀行や消費者金融のカードローンと、各自治体からお金を借り入れる方法や制度についてご紹介しました。
両者の大きな違いは、やはり「使用用途」「お金を借り入れるまでの期間の長さ」「金利」でしょうか。

 

 

公的資金・制度

カードローン

使用用途

制限されていることが多い 特に問わない

お金を借り入れるまでの期間

約1ヶ月以上〜 スピーディー

金利

無利子、もしくは低金利 一般的な利子率

 

カードローン会社であれば迅速にキャッシングできますが、金利が割高の場合が多く見られます。
使用用途は特に問われることもなく、借りたお金は自由に使えます。

 

一方で公的資金の利用では借り入れるまでにおよそ1か月以上かかる場合が多くありますし、使用用途に制限があります。
しかし無利子または低金利かつ、長期的な返済が可能となっています。

 

お金を借り入れるときには現在の収支状況に合わせ、この三つを見定めることが重要と言えます。
どのくらいの期間で借りたお金を返済できるのか、収入がある場合はそれにバラつきがないか、少ない月の返済はどうするかなど、両者をうまく使い分けることによって安定した生活を目指していきましょう。

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